保証期間を調べる

新居をフロアコーティングをした我が家の口コミレポート

フローリングや床のコーティングの保証期間は長い方が安心です。施工したらそれで終わりという業者もいますので、ここも必ず確認してください。

床コーティングの保証期間は何年?

せっかくきれいにフローリングにコーティングをしてもらっても、コーティングがメリメリとはがれてきたり、ヒビが入ったり、白濁したりしたらショックですよね。

そのような部分が施工後すぐに発生してしまったりしたら、床にコーティングをしたうれしさも半減してしまいます(というか、当分のあいだ立ち直れないですよね・・・)。

自分の過失ではないのに保証してもらえず、煙にまかれるかのように業者に逃げられてしまったら、なすすべもありません。

フロアコーティング自体、安い金額ではないので、ちゃんと保証してくれる業者に頼むべきです。保証期間は長ければ長いだけ安心して生活を送ることができます。

長期保証は割安の場合も

我が家の場合、少なくとも子供が成人するまでこの新築マンションに住む予定でしたので、保証期間が20年以上の業者を選びました。子育てで最初の10年はあっという間でしょうし、残りの10年も美しい床で生活したいと思ったからです。

フロアコーティングを再度行うと施工費もかかりますから、塗り直しが必要ないように、最初にしっかり床にコーティングしておいて、長い保証期間で安心して生活を送った方が経済的だという考えに至りました。

実際のところ、保証期間が長ければ、多少施工費が高くても、1年あたりのコストは得である場合が多いのです。

目先の金額にとらわれるのではなく、長い年月にわたり住むことを考慮しながら、アフターサービスがしっかりした業者を選ぶことをおすすめします。

フロアコーティングの口コミ評判調査隊