どんな床でもできる?

新居をフロアコーティングをした我が家の口コミレポート

ほぼどんな床材でもコーティングをすることができるようです。

ですが、すでにワックスなどを塗っている床の場合は、剥離作業が必要になってくるケースがほとんどですので、真新しい新築の状態でフロアコーティングを行った方が、作業時間も短く、費用も安く済みますし、美しい仕上がりが期待できると思います。

床暖房機能を持つ床にもコーティングできるの?

私たちが購入した新築マンションには、床暖房機能がついていたため、フロアコーティングできるのかしら・・・と最初は心配になりました。

調べをすすめてみると、一番耐久性の低いワックスコーティングの場合は、ワックス塗料の種類を選ぶ必要があるようですが、ウレタンコーティングなどの耐熱性があまり高くないフロアコーティングでも、床暖房機能を持つ床に対応していることがわかりました。

ほぼ全てのコーティングが、床暖房機能付きの床にも施工可能なようです。

UVコーティングなどはとても熱に強く、UVコーティングした床に熱湯をこぼしたり、タバコをもみ消したりしても、コーティングの膜に変化はみられませんし、もちろん、燃えたりすることもないそうです。

もし施工可能か不安な場合は、フロアコーティング業者に直接聞いてみられることをおすすめします。電話で問い合わせることによって、その業者の雰囲気もわかりますので、業者選びの際の判断材料にもなると思います。

床材はどんなものでもOK?

フローリングがやわらかすぎると、施工可能なフロアコーティングが限られる場合があります。床材のメーカー名や品名、品番などを業者に伝えると、施工可能か調べてくれます。

技術の差がありますので、Aという業者ではコーティングができないと言われても、Bという業者では施工できる場合があります。数社のコーティング専門業者に問い合わせることをおすすめします。

フロアコーティングの口コミ評判調査隊