長持ちさせるお手入れ方法

新居をフロアコーティングをした我が家の口コミレポート

フロアコーティングしたフローリングのお手入れについてとめています。

コーティングしたフローリングのお手入れ方法

フロアコーティングを長持ちさせるコツは、できるだけ傷や汚れをつけないこと。フローリングに対して、ちょっとした工夫や適切なお手入れをすることで、コーティングを長持ちさせることができます。

順番に紹介しますので、参考にしてください。

フローリングに傷をつけないようにする工夫

フロアコーティングを長持ちさせるには、フローリングに傷をつけないようにすることです。

椅子やテーブルなどの家具を引き摺るのはやめましょう。せっかくのフロアコーティングがとれてしまいます。椅子の脚の裏などに、フローリングへの負荷を軽減するカバーなどをつけると良いでしょう。

花瓶などを割ってしまった場合は、なるべくガムテープなどで破片を拾ってください。掃除機を使うと、吸い込み口にあるローラーなどがフローリングに当たり、小さな傷をつけることがあるのでおすすめできません。ほうきもフローリングに小さな傷をつくることがありますし、花瓶の破片をほうきで引きずると、傷をつくる原因になります。

きれいなフローリングを保つためのフロアコーティングですから、神経質になる必要はありません。ですが、小さな傷からコーティングが剥がれてしまうこともあるそうです。せっかくフロアコーティングをしたのだから、長持ちさせたいですよね。

普段からのちょっとした工夫や注意で、きれいなフローリングを保ちましょう。

お手入れの基本は拭き掃除

フロアコーティング後のフローリングは拭き掃除でお手入れをしましょう。

拭き掃除をすることで、コーティングの効果が長持ちします。硬く絞った雑巾での水拭き、モップなどでの空拭きなどがおすすめです。

ジュースなどをこぼしてしまったら、すぐに拭きとりましょう。醤油やソース、油など、落としにくい汚れがついてしまったら、台所用洗剤などの中性洗剤を水で薄めたものを使って拭きとってください。固まってしまった汚れを強くこすると、フローリングに傷をつける原因となります。できるだけ早く汚れを落とすことが重要です。台所のフローリングには、マットを敷いておくと良いかもしれません。

ちょっと気をつけてお手入れするだけで、フロアコーティングの効果を長持ちさせることができます。ぜひ実行してみてください。

フロアコーティングの口コミ評判調査隊