ワックスコーティング

新居をフロアコーティングをした我が家の口コミレポート

フローリングのコーティングで一番なじみがあるのが、このワックスによるコーティングではないかと思います。

ホームセンターなどに行くと、様々な種類のワックスがズラーッと並んでいますよね。今住んでいる中古マンションでは業者に頼むのではなく、およそ3か月に一度自分でワックスがけをしていました。

自分でできるワックスコーティング、ただし…

フローリングのツヤがなくなってくると、床が早く乾きそうなお天気のいい日に、夫を送りだした後、すぐにフローリング部分の家具を動かし、必死になってワックスがけをしました。

慣れない頃は、夜になっても塗り終わらず、帰ってきた夫に嫌な顔をされたこともありました。妊娠してからは、ワックスが臭いからして体に悪そうに感じ、すっかりワックスがけをやめてしまいました。床のツヤがなくなっても見て見ぬふり、気づかぬふりで耐え抜きました(笑)。

ワックスには、油や蝋(ろう)、樹脂を主成分としたものなどがあります。

元々ワックスは、床を保護するためのものではなく、お掃除の一貫として床をきれいに見せるためのものですので、耐久性が低く、耐久期間も大変短くなっています。

業者によるワックスコーティングでも耐久性は低い?

では、もし自分で行うのではなく業者にお願いしていたら、耐久性等に違いはあったのでしょうか。

市販されているワックスと業者が使用するワックスとでは、成分濃度が全く違うようです。もちろん業者が使用するワックスの方が高濃度になり、濃度は倍程度になります。

業務用のワックスを使用すると、市販のものより保護膜が厚くなるので耐久性は高まりますが、塗りにくくなりますので、きれいに塗るためには技術が必要になってきます。

耐久性は、2~3倍くらいになると考えて良いようです。素人の2~3度塗り=業者の1度塗り・・・といったところでしょうか。

しかし、業者にワックスコーティングをお願いしても、他のフローリングコーティングと比べて塗りなおさなければならない時期が早くやってきます。

水分や薬品、コインスクラッチなどに対しても耐久性は全く望めません。床のツヤもあっという間になくなってしまいます。長い目でみるとお金や手間もかかりますので、おすすめできるフロアコーティングとは言えませんね。

フロアコーティングの口コミ評判調査隊