フッ素コーティング

新居をフロアコーティングをした我が家の口コミレポート

フッ素コーティングは、浴室、洗面所、キッチン、トイレ等の水周りによく用いられます。水周りは特にカビや汚れが付きやすいので、美しく保ちたいのであれば、フッ素コーティングをすることをおすすめします。

フッ素が水周りの床のコーティングに向く理由

実は、浴室やキッチン等々、未使用の状態でも、ガラスやプラスチック、金属の表面には、目に見えないくらい細かい凸凹があります。その細かい凸凹の部分に汚れが入り込み、じわじわと新品の輝きを失っていきます。

水垢や手垢、角質などで汚れる前に、フッ素の粒子でフローリングをコーティングをすると、表面の凸凹がなくなるため、汚れが付きにくくなり、お手入れも楽になります。

もし汚れても、洗剤を使わずにさっと拭くだけ、さっと水洗いするだけできれいになるので、本当に大助かりです。

いつもきれいな水周りだと、皆が気持ち良く過ごせますね!

シンクのキレイ度で、主婦の技量が分かる?

大昔、私がまだ中学生くらいだった頃、お手伝いで行ったシンクの掃除について母から厳しい指導を受けたことがありました。

シンクなんて表面がツルンとしているから、洗剤をつけたスポンジでなでればOKと考えていた私に、ツヤが出るまで磨くように母は指示を出しました。私は、汗をかきながら必死にこすりました。いくらこすっても、ツヤが出るほどシンクはピカピカにはなりません。

どんなに一所懸命私が磨いてもツヤが出ないシンクを見ながら母が言った一言は、「シンクの輝きを見れば、主婦としての技量なんて一発でわかるのよ」でした。

その頃は、嫁に行くということすらイマイチわかっていなかった年頃でしたので、言われたことの意味をあまり理解できませんでした。ですが、シンク磨きが結構大変で長時間に渡ったため、母の目論見どおり今もその言葉は脳裏にしっかり焼き付いています。

あの時代は、コーティングなんて知らなかったので磨くことがきれいにシンクを保つ一番の方法だったのだと思いますが、実は、磨けば磨くだけ表面の凸凹が増えるので、汚れが付きやすくなり、磨きの作業量が増えるといった悪循環になっていたのでは・・・と今は思います。

できる主婦のシンボル(?)でもあるシンクを始めとした水周りをきれいに保つには、今の時代はやっぱりコーティングを行うのが一番ですね!

フロアコーティングの口コミ評判調査隊